八重山芸能団「世乞い」定期公演

予約や質問等
お気軽にお問い合わせ下さい

お問い合わせ

メニュー

  • フェイスブック
  • ツイッター

八重山芸能団「世乞い」とは

八重山の各島々に伝わる伝統文化や数々の祭りやそこから生まれた舞踊、
ここ八重山は詞の島、唄の島、踊りの島といわれるほど芸能が盛んな地域です。
八重山の島に触れ、島の芸能をご堪能下さい。

プロデュース 黒島 剛

八重山舞踊・芸能演目(季節や曜日により演目は異なります)

八重山芸能 八重山芸能 八重山芸能 八重山芸能

八重山の儀礼歌 やーらよー

場を清め平和な世を願う八重山の代表的な儀礼歌「やーらよー」

鶴亀節

この歌は石垣島の名所として知られる川平に伝わるものです。 縁起の良い鶴と亀が付けられた祝儀舞踊で島の繁栄や五穀豊穣への願いが込めら れています。

仲良田節

この歌は西表島に伝わるもので稲の豊穣に喜ぶ感謝の気持ちが込められています。 踊りでは稲穂を捧げながら自然への敬意を表現します。

八重山民謡

私たちの住む八重山の島々は数多くの民謡が残されています。 農作業などの労働歌や恋愛、親子の愛情、祭りを通じて捧げる祈りの歌など日々 の暮らしの中で人々が感じた思いが歌われています。

あかまた節

この歌は小浜島に伝わるもので古くから八重山で行われている豊作を願う祭り 「豊年祭」でも奉納舞踊として踊られています。

久高節

この唄は久高島からエラブウミヘビ漁のため、石垣島にやってきた漁師達が作っ たと いわれています。 海辺で女性達と遊ぶ様子が軽快なリズムで描かれ航海安全を願う思いも込められ ています。

安里屋ユンタ

竹富島で生まれた安里屋ユンタは全国的にも親しまれている民謡です。 美しい娘に心奪われた役人の物語が軽快なリズムに乗せて踊られています。